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松本潤主演のドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」に出演し、何かと注目を集めている片桐仁さん。

片桐仁といえば、天然パーマのもじゃもじゃ頭が印象的ですが、実は多彩な才能の持ち主でもあります。

職業は芸人、俳優、彫刻家でもあり、独特な存在感を持っているため、CMやテレビドラマ、舞台にも出演しています。

そんなブレイク中の片桐さんについてもっと詳しく知りたくないですか?

プロフィールや話題の粘土アートについて調べてみました。

片桐仁のプロフィールや家族について

プロフィール

・1973年11月27日生まれ、埼玉県出身
・大学は多摩美術大学
・大学の在学中に、お笑いコンビ「ラーメンズ」を結成して現在で20年ほどになる。
・「シュールなコントを世に広めた伝道師」とバイキングの小峠は言う。
・「面白いことを言いそうな顔だけど、実際は普通なことしか言わない」と片桐さん本人は語る。

家族は?

・妻は元モデルでタレントの「村山ゆき」
・馴れ初めは事務所に奥さんが芸人として入ってきて、好きだと奥さんの方から告白したようだ。じゃあ結婚しようとすぐに決断し、結婚したと本人は語る。
・息子2人と奥さんの4人家族
・長男の太郎くんの名前は岡本太郎から命名したようだ。

粘土アートの実力で億万長者になれるのか?

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99.9のドラマで使われたカレイ型のiPhoneケース「カレイiPhone6 Plus」も片桐さんが作製したもので、とても味がある作品だなと思います。

このような粘土アートを17年間で160点ほど作品を作製してきた様です。

1つ作るのに約1週間ほどの時間が掛かるみたいですね。

以前フリスクのケースとして「タコスク」というのを作り、1個16,800円で販売したことがあった様です。ただし、高額すぎてまったく売れなかったそうですね。型を作ればもっと沢山作ることはできるかもしれませんが、やはり手作りでしたい気持ちがあり、大量に販売するのは難しいかもしれませんね。

それでも、片桐さんの作品には価値があるようです。以前、米国で作品展を行ったときに、全部の作品を買いたいという人が現れて、提示金額はなんと4億円だったということです。さすがに売ったら作品がなくなってしまうので、売らなかった様ですが、見る人が見ればその価値が分かるということなのかな。

粘土アート展「ギリ展」の開催について

2016年5月13日から粘土アート個展「ギリ展」が全国10ヶ所のイオンモールで行われます。

中には片桐さん本人によるサイン会も実施されているので、都合の良い方はぜひ遊びに行かれてみてください。

ギリ展の公式サイトはこちら

芸人や俳優、そしてアーティストとしてマルチに活躍する片桐仁さんの今後のさらなる活躍に期待したいです。

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